じょんじょがゆく

Ring-tail cat JonJo’s bizarre adventure

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本日の気付き 

帰り道、家の近所で道路を横切る猫を見ました。すらっと細い、たぶんまだ中猫の、赤虎で鼻の先だけ白い子でした。私の姿をみとめると、足を速めて住宅の敷地内に逃げこみました。

バス停はすぐ目の前にあるので普段は近所を歩く事なんてないのです。でも今日は地元の夏恒例の催し(のど自慢 カラオケ コンサート)のために道路が歩行者天国になっていました。それでいつもと違う遠くのバス停で下ろされたのです。

私は歩道にヤンキー座りして、チチチと猫に呼びかけました。猫は振り返って私を見つめました。私は目で一生懸命メッセージを送りました。猫はその位置に座りこみました。

遠くからEndless Loveが聞こえてきました。

しかし曲が終わっても猫との距離は縮まりませんでした。いつまでもその姿勢でいるとおまわりさんに職務質問されそうなのであきらめて帰途につきました。

アパートのドアを開けるといつものようにじょんじょが廊下に飛び出してきました。ホールの向こう側に消え失せたじょんじょが戻るのをドアを開けたまま待ちました。するとエレベーターが開く音がしました。そして程なくじょんじょがパニック顔で逃げてきました。うしろにはじょんじょを追いかけている隣のおじさんがいました(隣のおばさんとじょんじょは仲良しですが、おじさんとじょんじょは殆ど面識がありません)。

臆病じょんじょが部屋に逃げ込んでしまった後も、おじさんはドアの前で一生懸命じょんじょにkitty, kitty, kitty, come on babyと呼びかけ続けていました。

私はさっきの自分を見てるみたいで笑ってしまいました。猫って思い通りにならないものなのね。ああ、それにしてもあのシャイな赤虎かわいかったな。野良猫なのかな。今ごろ何しているのかな。。。

などと考えつつふと足元を見ると、じょんじょはいつのまにかそこにいて、ふらふら~という感じで再び廊下に出て行きました。そしておじさんの指に向かって一直線に顔をスリスリ・・・。って、なんでやねーーん!!

おじさんはじょんじょの体を触りまくり。じょんじょは寝転がって腹天でクネクネするわ、おじさんの足にまとわりつくわで、大興奮。貴様、一体いつからそんなに人懐っこい猫になったんだよ、私が呼んでも来ないくせになんでだよ!っていうか、私の足にスリスリしたことなんか過去に一度もなかったじゃないか!ふざけるなぁぁーー!!

こんな外面がいい猫なんて嘘だ、ありえない、絶対犬の血が混ざってる、そうに決まってる。今日という今日こそはっきり確信しよう、ここにいるのは猫じゃないっっ!!

外ではジャーニーのDon't stop believingが流れていました。

(幕)

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カテゴリ: 特徴

テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

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Posted on 2012/08/23 Thu. 00:50    TB: --    CM: --

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