じょんじょがゆく

Ring-tail cat JonJo’s bizarre adventure

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じょんじょは元気です 

先週末はじょんじょが元気なくて、ついここで泣き言を言ってしまいました。後悔しています。

あの日、ブログをアップした後、私はじょんじょをびろーんと持ち上げてトイレまで移動して、よいしょっとリターボックスに入れてみました。だめもとと思って。

じょんじょはしばらく腰が抜けたみたいな姿勢で固まっていましたが、ほどなくその姿勢のままでチーチーとおしっこをはじめました・・・それもずいぶん長時間、大量にしていました。その後、新しい餌を与えたら、軽く完食しました。

私は単純によろこび、これで一安心と思ってベッドに入りました。じょんじょはその夜、うにゃうにゃ呟きながら部屋を歩き回ったり、息漏れさせてどこかから飛び降りたり、一人遊びでフィーバーしていました。

翌朝からはいつも通りのじょんじょでした。あれから一週間たちましたが、何も異常ありません。吐くこともありません。

一体何だったのでしょうか。時差ボケだったのでしょうか。それとも夜行性になってみたのでしょうか。それともただ単にトイレに行くのが面倒だったのでしょうか。寝たきり要介護だったのでしょうか。ってふざけるなーー。

い、いや、怒るまい。じょんじょの健康に感謝しなければ。そして仕事が落ち着いたらじょんじょを定期健診に連れて行かなければ。秋に絶対やるべきこと。

ご心配くださった皆さま、ありがとうございます。お騒がせして申し訳ありませんでした。もともと弱い猫なのですから飼主がしっかりしないといけませんよね。じょんじょに何かあったら最も打撃を受けるのは私なのですからね。(うるうる)<--(じょんじょに何かあった時のことを想像したら涙目)

だっ、大好だよーー、じょんじょ!!ずーっと一緒だよーー!!無理やりチュ~~!!



じょんじょ 「おばちゃんがしつこ過ぎるので毎日精神的にキツイです


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Posted on 2013/10/06 Sun. 20:27    TB: --    CM: --

この世は蟹と生ビールで溢れてる 


・・・さて猫魔亭に帰りついた我輩、まず最初に「猫、待てぇーい!」と叫びながらじょんじょを捕獲(じょんじょは鈍いので誰にでも簡単につかまえられます)、次に猫を裏返してお腹の白身の肉がたっぷりのところに顔をうずめて深呼吸、我輩がムサボリッチ・ジョンジョスキーに変身する瞬間であります。



はい。というわけでございまして、私がムサボリッチ・ジョンジョスキーなのは周知の事実です。しかし何を隠そう生粋のムサボリッチ・カニスキーでもあるのです。小泉先生に弟子入りしたいしたいー。

そんな私、年に一度この季節に行われる素敵なイベントに参加して参りました。なななんと、蟹食べ放題、ビール飲み放題、カニスキーには堪えられないドリーム企画です。本日はその時の様子をここに報告させていただきますのでとくとご覧いただきたい。

会場は80年代に一世を風靡したクラブ、Tunnelの跡地




☆その名も「渡蟹まつり」☆

↑直訳してみた



わざわざメリーランドまで行かなくても、チェサピーク湾の獲れたての蟹を地元で堪能できるんですよ!

会場は海のにおいで充満、そしてクラブばりの大音響のミュージック、いやがうえにも興奮度が高まります。


ドサドサドサーー、これ全部、蟹!

好きなだけ食べていいの?いいの?


みてみてー、これ全部、生ビール!

ああもうーやだー!!
幸せ過ぎるー!!

↑落ち着け、おばさん!


蟹はスチームされて赤いシーズニングをかけられた状態で登場します。全くかかっていない蟹もあれば真っ赤になるほど塗された蟹もあります。いろいろなレベルの辛さがが楽しめるようにしているのか、単にアメリカ人が大雑把なのか、それは私にはわかりません。


ちなみに赤いシーズニングはマスタード、パプリカ、セロリシード、ブラックペパーやシナモンなど、スパイスとハーブを秘伝のレシピを元にブレンドしたもので、蟹や海老にふりかけるシーフードシーズニングとして1940年代にチェサピーク湾エリアで誕生したそうです。フライドポテトや、フライドチキンにかけても美味しいと思います。アメリカではOLD BAYという名前で普通に店で売られています。

さあさあ、いよいよ蟹を賞味させていただきましょうか。新鮮な蟹の香りを肺いっぱいに吸い込んでから、おもむろに足を全部むしりとり、足から飛び出した白い肉にむしゃぶりついた。すると濃厚な蟹のうま汁が口いっぱいに広がり蟹の香りが鼻腔に抜けてキターーー!んにゃーー。

次に蟹の体を裏返しT字型の袴を指でぐいっと引っ張り解体、身のついたところを取り出しバキっと二つに割り、薄い殻ごとバリバリ噛んだ。ううう、旨みゃいー、甘みゃいー、味が濃いーー!!そこへABITA AMBERをゴキュ、ゴキュ、ゴキュリンコと流し込んでやりますと、スムースなモルトの甘味が蟹と絡み合って絶妙なハーモニー。いいわよ、いいわよ、うまいわよ、ってなことに相にゃった。


ABITAはニューオリンズの地ビール、AMBERはその主力製品の琥珀色のラガー。土地柄か、ケイジャン料理との相性抜群とのこと。だからスパイシーなカニと合うのですね、だから無限に飲めてしまうのですね。危険だ。危険過ぎる。


テーブルには木製のハンマーが置かれています。これで殻を割りながら豪快に食べるのがメリーランド流。でも肉が飛び散って実用的ではないので私は使いませんでした。手だけで上手に殻をはずして、ものすごいスピードでムサボリッチするのが正統派ですぞ。不器用なアメリカ人と一緒にしてもらっては困る。観光地が考え出したパフォーマンスグッズなど要らぬ!

でもね、ハンマー使うべきでしたよ。なぜならば、おかわりして次のトレイの蟹に挑みかかった頃には爪の付け根や指や掌が傷だらけになっていましてね、そこにピリ辛のスパイスと塩がしみ込むしみ込む・・・蟹を捌くたびに、ぎゃあああーーっと拷問状態です。・・・不器用とかパフォーマンスとか言ってごめんなさい。私がバカでした。



それでも私は根性で食べ続けました。深手を負いながらも2ダース近く食べたでしょうか。激痛と蟹の濃厚なうま汁に悶絶しているうちに、脳内感覚が麻痺して、痛みとかそんな小さな問題はどうでもよくなってしまったのです。ムサボリッチ・ハイの境地だったのでしょうね(勝手に命名させていただきました)。


自分の席の向いにはFDNYの職場仲間とお見受けする方々が盛り上がっていらっしゃいました。


平らげたカニの甲羅を美しく並べていらっしゃいました。


その後、並べた甲羅をぐちゃぐちゃにして、椅子の上に立ち上がってノリノリ。

これもきっと一種のムサボリッチ・ハイですよね!!


はぁああー、現実を忘れて笑顔&笑顔。皆さんのはしゃぎっぷりもとびきり素敵。蟹がもたらしてくれた最高にハッピーなひと時でした。

世界中の全ての人々が好きなだけビールが飲めて好きなだけ蟹が食べられたら平和な世の中になるだろうなー。そんな日が一日も早く来る事を私は祈っているよ。



カニ 「それは勘弁してください」



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tag: ムサボリッチカニスキー  ABITA  メリーランド   

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Posted on 2013/10/08 Tue. 22:29    TB: --    CM: --

明日君がいなきゃ困る 

日本のバブル期、忙しく働く女性(山口美江さん)が「柴漬け食べたい」とつぶやくTVCMがありました。

この一ヶ月毎日残業で疲労困憊しているので、あのCMに共感を覚えて仕方がありません。帰り道、暗闇を歩きながら必ず10回くらいつぶやいてしまいます。

「あー、じょんじょ吸いたい」

そう、帰宅途中に考えるのはじょんじょのことばかり。待っているだろうな。お腹すいているだろうな。トイレは大丈夫かしら。はやく会って触りたい、モフモフしたい、吸引したい。

じょんじょは私を元気にしてくれるのです。じょんじょを触ると心が穏やかになる。そしてやる気が漲ってくる。じょんじょのために一生懸命働かなくちゃ。じょんじょに不自由な思いをさせたくない。

じょんじょ、ありがとうね。じょんじょがいるから私はがんばれるんだよ。じょんじょは私の活力なんだよ。


めずらしく膝にのってくれました(涙)
気を遣ってくれてるのかな?優しい子です

じょんじょ 「部屋が寒いの



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Posted on 2013/10/20 Sun. 20:09    TB: --    CM: --

気を悪くした顔 

風邪ひいたみたいなので週末は二日とも引き篭もってごろごろしていたのです。というわけでこの二日間、じょんじょ以外、だれとも会いませんでした。


おや~、じょんじょが暇そうにしているよ

ほれほれ、起きんか(足でつんつん)



じょんじょ 「ちっ、なにすんだよ、ばばあ!!





じょんじょ 「(がぶりんこ)

あいたたたーーー、この齧歯動物がぁあああ



じょんじょ 「四肢でがっつり

ううぬ、かくなるうえはーーー



くらえ、階段落ちーー!!!

ぶぅうううううんん









うわははh ウける!なんという鈍さ!!

じょんじょ 「・・・・・・




じょんじょの気を悪くした顔がかわい過ぎる!!この表情が見たくてついついちょっかい出してしまいます。私は猫飼い失格でしょうか。。。



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Posted on 2013/10/28 Mon. 00:17    TB: --    CM: --

ハロウィン&じょんじょランタン 

以前、2009年秋頃だったでしょうか。一時帰国する用事ができたので、日本に住む妹に「何か欲しいものある?」って聞いたのです。そうしたら「ハロウィンで子供達が仮装するから、ディズニーのコスチューム買ってきて~」と言われ、思いっきり腰抜かした記憶があります。

自分が日本にいたころ、ハロウィンなんかなかったですよ。

実は私、日本人という人種はなにか特別なのではないかと感じています。どこが違うとははっきり言えないけれど、日本人は変わっている。生きていくうえであまり重要でないことに入れ込んだり、突き詰めたがったりする、勤勉で文化的な素地があるのではないかなと思います。

それから比較的自然に密着した生き方をしている。自然に密着しているから、五感全部で季節のうつりかわりを楽しむ。それから季節といえば行事やお祭り・・・日本人なら大切に感じるはず。

それで多少の商業的要素はあるにせよ、他国の文化やお祭り事をリスペクトできて、いいものはすぐ取り入れて楽しんでしまう。宗教でがんじがらめにされてしまったこの地球で、日本人の無限の好奇心と柔軟さはある意味最強のアドバンテージではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、ハロウィンです。一応私もね、いつもの通勤途中にある公園で写真とって来ましたよ。


ランらららハロウィン♪

秋のお花とカボチャさん達




鏡があるよ、はぁー、朝から疲れた顔してるわ~

って、この人、私と瓜二つやんか、びっくり!




カルーセルにも蜘蛛の巣やガイコツが施されてます





あ、私のお気に入りの子!





今日もがんばってねー猫ちゃんーー!!





じつはここにもひっそり猫ちゃんがいます!!





ネッコランタンーーー!!




ああ、何をやっても最後は猫になってしまう。だが仕方ない。これが猫おばちゃんの性。季節写真などどうでもええわい。猫写真に勝るものは無いわ。

えー、脱線したまま終わりそうなので、一応ハロウィンらしくしめくくりたいと思います。我が家にオレンジのカボチャ風動物がいたのでじょんじょランタンつくってみました~。


Jon JO Lantern

じょんじょより
かぼちゃの方が
面長と
初めて知った
今年のハロウィン


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Posted on 2013/10/30 Wed. 22:40    TB: --    CM: --

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