じょんじょがゆく

Ring-tail cat JonJo’s bizarre adventure

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じょんじょのブログをはじめます 

今年は悲しい出来事が多かったです。辛くて立ち直れない時期もありました。でもだんだん普通に戻りつつあると感じます。回復が早かったのはじょんじょが助けてくれたおかげかもしれません。

じょんじょという猫は面倒くさい性格でドンくさくて正直以前はうざいやつと思っていました。でもその不器用でかまってちゃんなところに癒されたというか、私がしっかりしなくちゃと発奮させてもらえたというか。もしかしたらじょんじょは本当はすごく頭のいい子ですべて計算づくで甘えてくれていたのかもしれません。ってそんなわけないね。

ああ、こんなヘンテコな動物に救われたなんて複雑な心境かも。いや、じょんじょには素直に恩に着ていますよ、本当に。猫も人間も一寸先は闇、なにが起こるかわからないものです。一緒に今を楽しまなくてはね。これからここにじょんじょとのかけがえのない思い出をたくさんたくさん残していきたいです。

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カテゴリ: 意味不明なことを口走る

テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

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Posted on 2011/12/10 Sat. 11:59    TB: --    CM: --

ブログのカテゴリー 

昨日の記事を読み返したらずいぶん感傷的でしかもわけがわからない文章だったのでちょっと削除しちゃいたくなりました。最初の記事をいきなり削除したら縁起が悪そうだからしませんけど。

今年は3月の日本の天災と人災に大いに心を痛めつけられました。また、じょんじょにはぽんぽという兄弟がいたのですが6月に肥大心筋症という大層な病気で・・・。惨かったです、可哀相な最期でした(この経験を共有すれば何かのお役にたてるかもしれないのでいつか詳細を書きたいと考えていますが、ヘタレなのでもう少し時間をください)。

話は変わりますが、ブログの「カテゴリー」というのがどうも苦手です。昨日「日記」というカテゴリーをつくったものの、どう考えても日記以外の記事を書くとは思えません(汗)。。。それでよその猫ブログを訪問して勉強してきました。

ある有名ブログでは「お外で (462)、お家の中で (61)・・・」という区分けをされていました。なるほど。

家猫じょんじょの場合だと「リビングルームで」「ベッドルームで」になるのでしょうか。って我が家は部屋がそれしかないんですけど。ふたつではあまりにもしょぼ過ぎるので「キッチンで」や「玄関で」もアリなのでしょうか。


「トイレで」

他には 「未分類(5)、ねこ(129)、花(3)」という方、「猫劇場 (8)、 猫日記 (9) その他 (0)」という方、「おいらのお話(409)(<-これだけ)」という方・・・。

えー、調査の結果、猫ブロガーの皆さんはあまりカテゴリーにこだわっていらっしゃらないということがわかりましたので、私も安心してその方向でいきたいと思います。

カテゴリ: 意味不明なことを口走る

テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

tag: 肥大心筋症  カテゴリー 

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Posted on 2011/12/11 Sun. 18:26    TB: --    CM: --

タバコの代用品 

私が尊敬している知人はヘビースモーカーです。ストレスフルな職業柄タバコが手放せないのだと思いますが、長い目でみると健康にものすごく悪い気がして心配でたまりません・・・。

そんな時、偶然タバコに関する興味深い記事を目にしました。「喫煙者への福音:ニコチンに代わる物質」というタイトルです。それによると現在アメリカの生物学者の間で、ニコチンと同じ作用が期待できるネコチンと呼ばれる新しい物質が大きな注目を集めているとのこと。

ネコチンはカリフォルニア大学の研究グループらが猫の皮膚の表面から発見した物質で、人間の脳の情報伝達物質(ドーパミンやβエンドルフィン)の遊離を促進する作用が認められているそうです。臨床試験ではネコチンを取り込んだモニターのほぼ100%が快感・快楽・覚醒・興奮といった心的状態の変化を認識したという結果が出ています。他に気分転換・緊張緩和・神経沈静化作用の促進も確認できたと報告されています。

猫飼いのみなさんは思い当たる節がありますよね。私は子供のころから気がついていました、猫のお腹に顔をうずめると幸せな気分になれることを。そしてイライラが解消して、心配事が吹き飛んで、夜もぐっすり眠れる。それって猫の癒やしの力だと思っていましたが、ネコチンという物質の効能だったのですね。

吸引方法は①猫を仰向けにして②猫のお腹に自分の顔をうずめてもふもふして③数回深呼吸する・・・これだけです。火も灰皿もいりません。猫さえいれば何処でも誰でも実行できます。しかも無害です。



試供品です、はいっ、インヘイルーー!


次回ヘビースモーカーの知人に会う時は、このすばらしいニュースを必ず教えてあげようと思っています。みなさんも身近にいる喫煙者さんに、喫猫(ネコチンの吸引)を薦めてみてはいかがでしょうか。



じょんじょ 「ネコチン中毒患者の妄想です、真に受けないでくださいね」


カテゴリ: 意味不明なことを口走る

テーマ: 猫と暮らす - ジャンル: ペット

tag: ネコチン中毒   

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Posted on 2012/01/25 Wed. 22:56    TB: --    CM: --

フィデリティのグリーンライン 

独立系資産運用会社のFidelityのコマーシャル、、、「グリーンライン」のシリーズ・・・ご存知ですか。


こんな感じのCMです(日本と同じかな?)




若いうちから積み立てして




運用しながら資産を増やせば




老後は安泰

「Stay on the green line!! (道をふみはずさないよーに!)」
。。。みたいなやつです。




なぜいきなりこんなことを言い出したかと申しますと・・・うちにもあるんです。あ、資産は全然ないですよ。




あるのはこれっ!!

じょんじょ「おばちゃんの老後が心配過ぎます!!」




カテゴリ: 意味不明なことを口走る

テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

tag: Fidelity 

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Posted on 2012/03/07 Wed. 23:26    TB: --    CM: --

【考察】 虹の橋にすがる人の特徴 

古い読者の方はおぼえていらっしゃるでしょうか・・・バンクーバーの*yoko*さんちのごまちゃんを・・・。水曜日に事故で亡くなったそうです。

突然の悲報にふさぎこみ週の半ばから喪に服す意味もこめて引き篭もっていました(引き篭もりはいつものことだけどね☆)。ひとりでぼんやり猫の一生について思いを巡らせたりしています(廃人です☆)。

ペットの死といえば虹の橋。一体、世界中でどれほどの人々が、この詩に元気をもらったことか。実は私も信者のひとりで、これを読むといつも涙が止まらなくて困ったことになります(先程もうっかり読んでしまって泣きました・・・)。


『虹の橋』は、作者不詳の散文詩の主題として取り上げられているので有名である。作品は、1980年から1992年のあいだに造られたと考えられるが、正確な詩作の時期はなお不明である。この詩あるいは文章は、ペットを失った動物愛好家のあいだで広く知られるようになり、最初はアメリカで流布していたが、世界中に広がり、日本でもこの詩の原文や翻訳、またそのヴァリエーションが広がっている。詩は、亡くなったペットの魂が、虹の橋のたもとにある一面に緑の草原が広がる楽園に行き、そこで元の飼い主を待っていると、うたっている。そして彼らの飼い主がまた世を去った日、この場所でペットと人々は再会し、虹の橋を共にわたって、天国へと入って行くと信じられている。【ウィキペディア】



天国の ほんの少し手前に
虹の橋と呼ばれるところがあります
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は
死ぬとそこへ行くのです

そこには草地や丘があり
彼らはみんなで走り回って遊ぶのです
食べ物も水もたっぷりあって
お日さまはふりそそぎ
みんな暖かくて幸せなのです
病気だった子も年老いていた子も
みんな元気を取り戻し
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も
元のからだを取り戻すのです

まるで過ぎた日の夢のように
みんな幸せで満ち足りているけれど
ひとつだけ不満があるのです
それは自分にとっての特別な誰かを
残してきてしまった誰かが
ここにいない寂しさです

動物たちはみんな一緒に走り回って遊んでいます
でもある日
その中の1匹が突然立ち止まり遠くを見つめます
その瞳はきらきら輝き
からだは喜びに震えはじめます
突然その子はみんなから離れ
緑の草の上を走りはじめます
速く それは速く 飛ぶように
あなたを見つけたのです

あなたとあなたの友は
再会の喜びに固く抱きあいます
そしてもう二度と離れたりはしないのです
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します

そしてあなたは
信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を
それからあなたたちは
一緒に虹の橋を渡っていくのです
【虹の橋 http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html】


この詩を最初に知ったのは2005年。トキの死に打ちひしがれる私に、知人が紹介してくれました。読みながら号泣しました。病気だったトキが今は元気で走り回っていると想像するだけで救われた気持ちになりました。翌年2006年ラオウが逝った時もこの詩が私を支えてくれました。去年のぽんたとの別れも・・・まあとにかく私は年季が入った熱い虹の橋の信者なわけです。

ところがこのたび脱力して猫のことばかり考えていたら、この詩に素朴な疑問を感じるようになったのです。

「ごまちゃんみたいに家族全員から寵愛を受けていた子は、誰と虹の橋を渡ったらいいの!?早いもの勝ち?」

「子供のいない夫婦に溺愛されていた犬が死んだ後、夫婦が離婚して他人同士になったら、犬の親権はどうなる!?」

「猫村さんが亡くなったとしたら、若い坊ちゃんが天国に行くまでに50年以上かかりますが、そんなに待たせるの?もっとはやく成仏させてあげて!!(涙)」

「そもそも天国って何?キリスト教?教徒限定?洗礼を受けていない人は恩恵にあずかれないの?ということは日本人はほとんどアウトですか!?」

「輪廻転生は??『この子猫は死んだ○○ちゃんの生まれ変わり・・・』みたいな話がよくあるけど、愛されたペットは虹の橋で飼い主を待っているはず?つじつまが・・・」

「虹の橋では動物の体は元の健康な状態に戻るらしいけど(who were maimed made whole again)、そうなると去勢&避妊手術もご破算になるのよね。・・・人口増加問題とか大丈夫なのかな?」

うおーー、素朴な疑問が走り出したら止まりません。虹の橋の理不尽なお涙頂戴の世界、つっこみどころが満載です。敷居がぐっと下がった気がしてうれしいです。虹の橋って神聖というより気軽で親しみやすい・・・そう、まさにサンタクロースみたいな存在と考えてよさそうです。

■サンタクロースも結構無理な設定が多いですよね、でもサンタクロースだからなんでもアリなのです、それが世界の常識なのです。というわけで虹の橋に対しても野暮は言わないのがお約束!しかも自分に都合の良いように解釈しても誰も文句言いません!

■サンタクロースはみんなに親しまれています、国籍や宗教の差別なく誰にでもプレゼントをくれます、夢と希望と元気を与えてくれます、まさに虹の橋のコンセプトと一致しています!

■大人がサンタクロースを信じていたら笑われてしまうけど、大人が虹の橋を信じても笑われません(少なくとも本人の前で笑う人はいません。ああよかった)!

さて、そんな虹の橋、一体どんな人たちが市場を支えているのでしょうか。Wikiには「ペットを失ったanimal lovers」と書いてありますね。しかし私はanimal loversの中でも特に「動物依存体質の人達」の利用頻度が高いのではないかと考えます。

■閉じこもりがちな(心を許せる家族や友達がいない)人は、動物を愛することで孤独や甘えを解消しようとする(動物に依存する)傾向があると思います。
 ↓
動物に依存している人は、心を許せる家族や友達がいないので、ペットロスになりやすいと思います(悲しみや思い出を人と分かち合えない=気分転換やストレスの発散が難しい)。

■依存と逃避は背中合わせです。依存体質の人が虹の橋という空想の世界に逃避するのは自然の成り行きなのかもしれません。

■本人が言っていることなのでたぶん間違いありません。

しかしペットの死は、何度経験しても慣れることはないですね。毎回とまどってうろたえて泣き狂っている自分、せめて次回じょんじょの時はもう少し上手に対処できるようになりたいです。未熟な自分を変えたいです。

そこで・・・。ごまちゃんが亡くなった日に*yoko*さんからいただいた言葉が素晴らしくて感動的なので、いつでも見られるように勝手ながらここに紹介させていただくことにしました。


「今、ごまを失くした悲しみよりもごまからもらったものの大きさへの感謝の気持ちに包まれてそれも私を混乱させています」


惨い現実をありのままに見つめて静かに受け入れながらもごまちゃんへの愛の志があふれていて、読む人の胸を打ち血涙を誘います。ごまちゃんは英雄豪傑でしたがこの猫にしてこの飼主在りです。

*yoko*さんの言葉、私の宝物にさせていただきました。猫依存症患者の自分だけど*yoko*さんの領域に少しでも近づけるよう精進してゆく所存です。


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ごまちゃんに栄光あれ

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カテゴリ: 意味不明なことを口走る

テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

tag: 虹の橋    ペット依存 

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Posted on 2012/03/18 Sun. 18:08    TB: --    CM: --

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