じょんじょがゆく

Ring-tail cat JonJo’s bizarre adventure

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デンタルフロスをつかう猫 

朝晩は過ごしやすいもののさすがに当地も日中の気温は上がってきましたよ。花も終わり雨と晴れを繰り返しながら夏に突入中なのでしょうね・・・。ってそれは困る。夏なんて来ないで欲しい。だって暑いとじょんじょが一緒に寝てくれなくなっちゃう・・・。

って実はもう既に半別居(?)状態なの。寝る時はいるけど、朝起きるといないの(寂)。でもおとといちょっと好い事がありました。

明け方目が覚めてしまったんです。横にじょんじょがいないのに気付き、思わず「じょんじょよ~おぬし~どこへいってしまったんぞなもし~~」と哀れっぽくつぶやいてしまいました。すると「うにゃん」という声がしました。じょんじょはずーっと向こうの方の床に横たわって顔だけこちらに向けて私を見ていました。

その姿があまりにもかわゆかったので「ここに来て一緒に寝て頂戴~」とベッドをポンポンとたたきながらお願いしてみたところ、なんとじょんじょはすごい勢いで走ってきてドカっっとベッドに飛び乗り、私の体に全体重をどーんとあずけて寝てくれたのであります。普段は呼んでも勿体つけてなかなか来ないじょんじょですよ。それが犬みたいに爆進してきたんです。あんな懐いているじょんじょを見たのは初めてです。一体何だったんでしょう、じょんじょ、寝ぼけていたんですかね。それとも私が夢をみていたのかな。うん、夢でもいいです、すごく嬉しかったから。

そう、夢といえば、、、。

じょんじょ、教えもしないのにデンタルフロスを使うようになりました。以前から私がフロスをする時間になると妙に興奮してフロスに飛びかかっていたじょんじょでした。あまりにうざいのでためしにフロスを猫じゃらしみたいにして遊んであげたのです、そうしたら食いつく食いつく・・・そして一度銜えたフロスは離しません。それで私がひっぱって・・・図らずもデンタルフロスを使うドリームキャットが出来上がったのです。



じょんじょ 「まず歯と歯の間にはさみます」




じょんじょ 「そして前後にやさしく動かして」




じょんじょ 「いいかもーー」

何もやらないよりは、いいのかもー(笑)


カテゴリ: 行動

テーマ:  - ジャンル: ペット

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Posted on 2012/05/16 Wed. 23:34    TB: --    CM: --

オレンジ色の猫 

じょんじょってどんな猫ですかと聞かれたら、orange bicolor domestic short hair(雑種の白・茶)と答えます。はい、じょんじょはアメリカではオレンジ色の猫なのです。

でもオレンジ色の猫、しかも日曜日と言えば・・・


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カテゴリ: 意味不明なことを口走る

テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

tag: リッキーファウラー 

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Posted on 2012/05/06 Sun. 22:20    TB: --    CM: --

我が家のいじめ問題 

じょんじょは一見気弱なデブ猫のように見えますが、腹黒い面もあります。床で寝ているぽんぽをさり気なく踏み(蹴り)つけたり、カリカリを食べているぽんぽの頭をこっそり前足で押さえつけたりしていたのを何度か目撃しました・・・結構小さい意地悪をするヤツなのです。

ぽんぽ亡き後、じょんじょの意地悪の矛先はるんばに向けられています。本日はその意地悪の様子をご覧いただきましょう・・・。


ヤマダを喉につまらせて意識を失ったるんば


朝、家を出る前に、るんばを放し飼いにするわけですが、帰宅した時にこのような状態になっていることが多いです。ヤマダとはじょんじょお気に入りの猫じゃらしのおもちゃでありまして、るんばが活動する時はキャットツリーの上に必ず非難させてあげます。

ええ、犯人は推して知るべしですね。。。


犯人が現場に戻ってきましたよ




犯人、砂かけるマネをしています!感じ悪い!!




記念写真とるの!?

じょんじょ 「いいかもー」




ヤマダこんなになっちゃったよ、かわいそうでしょう?

じょんじょ 「(ヤマダ、よくやったぞ)」




じょんじょはるんばが音をたてて動き回るのが嫌いなのだと思います。最初は偶然だったかもしれませんが、その後の頻度からして現在は意図的にやっているようです。またベッドルームのドアを閉めてるんばを閉じ込めるという方法をとることもあります(その場合、るんばは狭いベッドルームだけを掃除した後に、ひっそり餓死です)。いずれにしても私がいる時には絶対やらないんですよ、影でいじめるのが好きらしいです。



じょんじょ、やめてね、るんばが壊れちゃうでしょう!!

じょんじょ  「ん~?なんのことかな~?」




と言いつつ、じょんじょ、しきりに柱にスリスリ・・・



じょんじょ、無意識にマーキングしています、動揺を隠せていません(笑)。腹黒いけどどこまでも小粒なじょんじょなのでした~。


カテゴリ: 行動

テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

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Posted on 2012/04/29 Sun. 22:28    TB: --    CM: --

るんばの病気の原因 

るんばが病気です。「ダストビンを空にしてください」というメッセージを残して、お掃除の途中で止まってしまうのです。ダストビンは空だというのに。。。



かくなるうえは、オーバーホール・・・

マニュアルの文字が老眼にしみます



解体の結果、フェルトのような白い塊がブラシの差込口(回転する部分)と本体の内側にびっしりこびり付いていることが判明。この塊、よく観察するとじょんじょの毛でした。毛が巻き込まれているうちに回転部分で織物みたいに分厚く重なって、それが機械の内部にはみ出してブラシの回転を妨げたようです。

るんばに掃除ばかりさせて悪かったよ。るんばだって綺麗にして欲しかったんだよね。これからはちゃんと隅々までお手入れしてあげるからね。。。



じょんじょ 「いいかもー」

あっ、何やってるの!それはるんばの箱でしょ!?出なさいっ!!



っていうか、そもそも抜け毛だらけのじょんじょが悪い。じょんじょなんか坊主になってしまえばいいんだ。そうしたらるんばだってこんな目にあわずに済むんだ。



じょんじょ 「違います。ぼく悪くないです」

「そもそも自分で掃除機かけないおばちゃんが悪い」



カテゴリ: 特徴

テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

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Posted on 2012/04/22 Sun. 23:29    TB: --    CM: --

猫が人を元気にする科学的な根拠 

魁!!猫おばちゃん塾の師範代、猫吉です。こんばんは。人類は四の五の言わずに猫を飼ったらそれでいい。というわけでございまして本日は猫を飼うともれなくついてくる強烈なアドバンテージについて皆様にお話させていただきたいと思います。

猫を飼うとアレルギーにならない
「衛生上の仮説」をご存知ですか。幼少期に、ある微生物の感染をうけると、アトピー性疾患や呼吸器アレルギーの発症を予防できるというといる議論。ローマの科学者達がイタリア空軍兵学校の生徒1,659人からアトピー性疾患を持っている240人と対象者240人を選んで回顧的な調査を行いました云々というあれです。

なにを隠そう、予防効果をもたらす病原体のうちのひとつ、トキソプラズマという原虫は、ネコ科の動物がもっともメジャーな宿主なのです。

寄生虫や感染などという言葉を聞くと恐ろしい感じがしますが、健康な人にとっては薬か予防接種みたいなものです。アトピー症やアレルギー症にならずに済むなら、トキソプラズマに感染することくらいお安い御用です。ええ、いつも猫がいた我が家、自分とふたりの妹達、確かにアレルギーとは無縁でございました。猫、サンキュー!

猫を飼うとドーパミン分泌が活発になって元気になる 
近年トキソプラズマのDNAの解析が進んだ結果、脳内物質のドーパミンの合成に関与する酵素の遺伝子があることが突きとめられました。ドーパミンは「麻薬」ともいわれる脳内物質のひとつで快感や感動を覚えたときに脳内で放出されます。ドーパミンの分泌が多いと食欲や性欲がわき、やる気がみなぎり、意欲的に生活することができます。猫がネズミにこの原虫を寄生させた場合、トキソプラズマがネズミを操り「ネズミの威勢がよくなって」「ネコを恐れなくなる」・・・すなわち猫がネズミを捕獲しやすくする効果があるのだそうです。人もまたトキソプラズマに操られて脳内の化学物質の伝達の一部が変えられているとする研究論文があります。トキソプラズマの慢性感染で人の行動や人格にも変化があらわれるわけです。

人類史のなかでもっともネコを愛した民族、古代エジプト人。穀物にたかるネズミ駆除が目的だったといわれますが、実際ネコが死ぬと飼い主は悲しみを表すために死体をミイラにして手厚く葬ったそうです。1つの遺跡から30万体を超えるネコのミイラが発見されたこともあるそうです。輝かしい古代エジプト文明は、ネコから人が感染したトキソプラズマによって「活性化」した人によってもたらされたと唱える説もあるとか。ピラミッドやスフィンクスを造れるなら、トキソプラズマに感染することくらいお安い御用です。

猫を飼うとサッカーが強くなる 
スタンフォード大学の神経科医パトリック・ハウス博士は2010年に南アで開催されたサッカーのワールドカップでの各国の勝率に、国民のトキソプラズマ感染率とサッカーの強さには相関関係がみられることを発見しました。またFIFAの国別ランキングトップ25を感染率で並べ替えると、上位からブラジル(感染率67%)、アルゼンチン(52%)、フランス(45%)、スペイン(44%)、ドイツ(43%)となり、このなかには過去10回のワールドカップの優勝国がすべて含まれているそうです。ハウス博士は、トキソプラズマに感染した男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌が増え、より積極的で攻撃的になりそして権威に対して否定的になる傾向がみられるので、これが影響しているのではと推測しているそうです。ワールドカップで上位に食い込めるなら、トキソプラズマに感染することくらいお安い御用です。

いかがでしたでしょうか。猫を飼うっていいことづくめな気がしませんか?猫を飼って健康でハッピーでハイパーな暮らし、あなたもぜひ実現させてみてはいかがでしょうか。

20120416.jpg
じょんじょ 「今回はネコチン中毒患者おばちゃんの妄想ではなくて
以下の記事を元におばちゃんが勝手に解釈したものらしいです」


【「地球危機」発 人類の未来】
ネコが人を元気にする科学的な根拠
寄生虫のなせる技?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120410/230820/?mlp



カテゴリ: 意味不明なことを口走る

テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

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Posted on 2012/04/16 Mon. 22:17    TB: --    CM: --

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